番外編:たい焼きのかかとリカバリー~ほたてのサザビー製作期 #1.5~

 

番外編:たい焼きのかかとリカバリー~ほたてのサザビー製作期 #1.5~

taiyaki-blog.hatenablog.com

ほたてさんがこの記事の最後で言っていた足パーツを託されましたので、自分なりにリカバリーしていこうと思います🧑‍🔧

今回の作業…しっかり苦労してかなり時間がかかりました😇😇😇

「かかとえぐり事件」全容

わかりやすいように画像を作ってみました🖼️

  • 青い線の部分がランナー
  • 黄色の塊がパーツ
  • 赤の点線がニッパーのカットライン

基本的には、パーツの右側のランナーを赤い点線の位置でカットし、その後に残ったゲートを二度切りして作業を進めていました。

上部も同じ要領で切るはずだったのですが、ニッパーを少し斜めに入れてしまいました。
本来はランナーだけを切るはずが、上部の赤い点線部分のように刃がパーツ側まで入り込んでしまい、ランナーと一緒にパーツのかかと部分までスパッとカット…🔪

その結果、かかとは尊い犠牲となったのです…😱

以上、「かかとえぐり事件」の全容でした👮

今回の原因と対策
  1. パーツが小さく見えにくかった
    アーティファクトは小さいパーツが山のようにあるキットです。
    本人は何とか見えてるよーとは言っていたけどかなり目は酷使していそうな感じでした。
    今後も大変そうならルーペの購入を検討です。
  2. ニッパーの開きすぎ
    ランナーを切るときに大きくニッパーを開きすぎたことで、パーツ側まで刃が入り込んでえぐってしまった可能性があります。
    ニッパーはゆっくりと握って切断部分を挟んでからカットするようにすれば失敗する可能性は減りそうです。

たい焼きのリカバリー作業

①パーツを削って誤魔化そう:失敗❌

足パーツをヤスリで削って形を整えれば、小さいパーツだし何とかなるはず!

と思い削ってみたのですが…

大失敗

ヤスリで形を整えることもできず、パーツに傷もつけてしまい見るも無残な状態になってしまいました😭😭😭

これ以上続けても傷を広げるだけと判断して作業は一旦中止です🚫

②かかと部分を切り落とす

ヤスリがけによる修正を諦めて、かかと部分を切り落としました。

無理に削ったことで足パーツが凸凹になっていたので、薄くラッカーパテも塗って表面を整えました。

これで後戻りはできなくなりました😇

③ランナーを加工してかかとを作る

ランナーの一部をカットしてかかとを作ることにしました!

失敗してしまったときは一度リセットした方が楽ってどこかで聞いた気がします💪

ニッパーで大まかにカットして形を作って…

ヤスリで整えようと思ったらあまりに小さすぎて指で押さえられません😱

なんとかピンセットで挟んで無理やり押さえ…

ヤスリがけをしているとパーツを飛ばし…

床を這いつくばってパーツを探し…

ヤスリがけを再開しようとしてパーツを飛ばし…

また床を這いつくばってパーツを探し…

…

ようやく加工が完了しました😵‍💫
パーツに黒い汚れがついてるけどこれはどこが接着する面なのか分かりやすくするためにマジックで付けた印です✒️

ランナーから加工して作ったかかとは、大体2~3mm程度です…

なかなかハードな作業でした🫠

④かかとを接着し整える

作ったパーツは切り飛ばしたパーツと接着!

接着したら隙間や歪みをラッカーパテで微調整して…

遂に出来ました!!

なんとか形になりましたーーー🎉🎉

よく写真を見てもらうとわかるけど、リカバリーしたパーツはヤスリで削りすぎてしまい、足自体が少し細くなってます😂😂

ただこれ以上やるといつまでもああでもないこうでもないといつまでもこの作業をやり続けそうなのでこれで終わり!

仮組みしたり、サフを吹いたりして、もし問題が出てきたらその時に再度修正します🫠

 

今回のアーティファクトのパーツ撮影はスマホのマクロ機能を使って撮影しています🌷

小さくてこのディテールはかっこいいけど…大変😅

ほたてさんは一緒にやるのを楽しそうにしてて完成させたい欲は高いらしいです💪

 

たい焼き

ガンダムアーティファクトに挑戦!~ほたてのサザビー製作期 #1~

 

ガンダムアーティファクトに挑戦!~ほたてのサザビー製作期 #1~

ほたてです😎😎
たい焼きと一緒にアーティファクトを作り始めました✂️🔨
プラモは初心者🔰だし手先も器用ではないので色々と不安ですがたい焼きを頼りに頑張ります😆😆

使用道具

道具は全部たい焼きから借りています🪄

借りたものリスト📝

今回の作業内容

制作キットは…?

作るのは「ガンダムアーティファクト 第6弾 サザビー」です🦞


サザビーを選んだ理由は少し前に"逆襲のシャア"の映画を見て機体のカッコ良さに惹かれたのと、たまたま立ち寄ったイオンのお菓子コーナーで偶然出会ったのがきっかけです✨️✨️

楽しみにしていたサザビー🦞いざ開封です✂️

パーツが多すぎるし小さすぎる…

開封したらパーツの小ささと数の多さに圧倒されました😮😮
550円(税込)で値段も安いし「初心者向けなのでは!?」と思って買ったんですが…
ほたての判断は間違いだったのかもしれません💥

ほたては不器用かもしれません

説明書の通りに脚から作るぞ!と思ったらたい焼きから「ニッパーの持ち方が違う!」と言われ???🤔🤔てなりました
持ち方を教えてもらいいざ切ってみると切った跡が目立つ!(これをランナー跡って言うらしい?🫤)

どうするんだろう?って思ってたらここで金ヤスリが登場❕️
「面を出すように削るんだよー」と言われこの人は何言ってんだ?🤨となりながらも作業🔧

平らになったかも?と思ったら次は神ヤスリの登場💥
ライトで照らしながら跡が目立たなくなるまで整え、見事たい焼きチェックをクリア💯

出来たらパーツが混ざったり無くさないように部位ごとに分けてジップロックに入れます🔒

一つのパーツが終わるまでに三十分くらいかかりました😇

やっちまいましたわ!?

どんどんやってくぞー!と思ったらパーツを切るときに足パーツのかかと部分をえぐりました😭

たい焼きいわく、二度切りしないでランナーから切り落としたこと、開いたニッパーで一気に切ったことが原因らしいです😵‍💫

このパーツはたい焼きに託します😇
なんとか…なれーッ😺

 

ほたて

「PLAfig. ゴジラ-1.0」製作:ドライブラシ塗装から遂にゴジラ完成へ!!⑤

「PLAfig. ゴジラ-1.0」製作:ドライブラシ塗装から遂にゴジラ完成へ!!⑤

 

前回までの記事

taiyaki-blog.hatenablog.com

前回の記事からだいぶ時間が空いてしまいましたが、ついにゴジラのプラモが完成しました👏
長かった…めっちゃ頑張った…!

そして…
とても言いにくいのですが…

製作過程の写真を撮り忘れてました🙇🙇🙇

隙間時間に少しずつ進めていて「乾燥してから写真撮ればいいかー」と思っていたのに、気づいたら全部終わってました😭

なので、今回のブログはほぼ写真がありません…
本当にごめんなさい🙇

ですが、最後に完成写真があるのでそこだけでもぜひ見ていってください🥹

ゴジラ完成への道のり

1.大まかにパーツの合体

胴体に頭・手・足を接着。
※尻尾だけは接着せず後回しにしました。

合わせ目消しとパテ埋めは「PLAfig. ゴジラ-1.0」製作:②・③でやった作業なのでやり方が気になる方はそちらを確認してください!

さらに、残っていた背びれもこのタイミングで接着しました

2.黒サフで塗装

口と目をねり消しで軽くマスキングして黒サフを吹きました。

塗装方法は「PLAfig. ゴジラ-1.0」製作:④でやった内容を確認してください!

前回の反省を活かして今度はねり消しを奥まで詰めないように注意しました。

…調子に乗って少し厚吹きしました😇
黒サフの出が悪くなっていたので新しいものを注文しました📦

3.尻尾と胴体の接着→黒サフで再チェック

尻尾と胴体をついに接着して全体像がやっと見えました!

黒サフで表面が荒れている部分を再度パテで埋めたり削って修正。

再度、修正部分と接着部分を中心に黒サフで再塗装しました!

4.数か月の空白期間…

多忙や様々なイベントが続きまして、完全に模型のことを考える余裕が無くなっていました😵‍💫😵‍💫

ですが、体調は問題ないし休みがないとかではないのでそういう点はご心配なく!

ただ単に自分の趣味に回す時間がなかっただけです😂

多忙なイベントのひとコマ🍴

手前のボリュームたっぷりの麻婆豆腐と担々麺のセットを注文したのはほたてさんです😺
奥のつけ麺は上げ底されているだけだったのでほっとしました😌
ほたて「全部美味しいけど多すぎる!!!」
その結果、ご飯と麻婆豆腐はほぼ押し付けられました😂
ちなみに餃子は半分取られました🤫
食べ過ぎたのでその後は散歩しました🚶‍♂️🚶‍♀️

ドライブラシ塗装

久しぶりに時間もできたし今しかない!!

最終工程「ドライブラシ塗装」に取り掛かりました🖌️

ドライブラシ塗装って?

ドライブラシ塗装は、筆に少量の塗料を含ませ、クッキングペーパー等で余分な塗料をふき取ってからほぼ乾いた状態で表面を軽くこすって色を乗せる技法です。
余分な塗料をしっかり落としてから撫でるように動かすことで、凹凸の出っ張りだけに色がつき、質感・陰影・立体感が強調されるのが特徴です。

使った道具

ダイソーで買ったステンレス耳かき(ロング)100円

実家で拾ったぺんてる平筆<豚毛>12号 拾ったので0円

台所に落ちてたキッチンペーパー 落ちてたので0円

ドライブラシ作業手順

1.塗料の準備

まずは、塗料を準備します🎨

塗料は下のほうに成分が沈殿してしまうので必ず混ぜ棒を使ってしっかりと混ぜ合わせてから使う必要があります。

調色スティックと呼ばれている専用商品もありますが、金属製の棒でしっかり混ぜれるなら何でもいいんじゃない??ってことでダイソーで手に入れたステンレス耳かきでよく混ぜ混ぜ…

塗料は気持ち多めに出して足りなくならないほうがいいらしい!と思ったら結構余りました🐟
この量だと多すぎるから、次は少なめにと作ってみたらみるみる乾いて足りなくなったりしました…
この辺は経験不足ですね😓

塗る色は、濃いグレーから始めて、徐々に明るい色を重ねることにしました!
最終的には光が当たる部分等に、ホワイトもそのまま使いました🐻‍❄️

2.塗装

筆の先に塗料をちょこんとつけて、キッチンペーパーで余分な塗料を落として…
ほぼ色がつかない状態になったらやさしくこすって…

「ん?全然色つかないじゃん🤔」

最初は始めた色が暗めだったこと、塗料も落としすぎて全然色が付きませんでした😂

「それなら、余分な塗料を落としすぎないようにしよう💡」

そう思い、軽く塗料を落としてから塗ったら…

ベチャ

やらかしました
落とし切れてなかった塗料がベタっとついてしまい、凹部分にまで塗料が入り込んでしまいました😨

失敗も味だと思い込んで、作業を進めていたけど…やっぱり失敗した部分だけが異様に白い☃️

結局、どうしても許せなくなって黒く塗ってリセット、再度ドライブラシをやり直していい感じになりました😮‍💨

3.掃除

塗料皿や筆、ステンレス耳かきの混ぜ棒はマジックリンを使って綺麗にしました。
マジックリンを使うと、乾燥して固まってしまった塗料もはがれてくれるので水性塗料の掃除には本当に助かってます🙏

たまに台所に出張しています🛻💨

4.水性つや消しトップコートでコーティング

全体をコーティングするために「水性のつや消しトップコート」を使いました。

この水性のスプレーを使うこと今回の作業の中でとても重要なポイントかもしれないです!

 

水性トップコートを使う理由

プラモデルで使われるクリアコートは主に、水性とラッカーの2種類があります。

水性塗料は塗膜が弱く、上にラッカー系のクリアを重ねると、ラッカーの強い溶剤成分によって水性塗料の塗膜が溶け、にじみやヨレ、色の沈みが起きることがあります。
そのため、水性塗料で塗装した場合は、水性トップコートを使うほうが安全で、発色を保ったままコーティングができます。

一方で、ラッカー系クリアには硬く丈夫な塗膜を作れるという利点があります。  
光沢の伸びも良く、ツヤをしっかり出したい仕上げや、強度を求める場面ではラッカー系が効果的です。
また、ラッカー系塗料で塗装した場合は、同じラッカー系クリアを使うことで密着性が高まり、より強い塗膜を形成できます。

塗料の強さは「ラッカー>エナメル>水性」となるので強い塗料の上に弱い塗料を重ねるのが無難です。

※要するに「水性塗料を使ったら、水性クリアでコートするのが安全」という話です😌

 

というわけで外でシュシュっと吹いて完成と思ったら…

今年の9月雨多すぎじゃない????🌧️🌧️

雨の日は湿度が高く、塗料が乾きにくくなるうえに、白化やムラができやすいから塗装には向かないらしい🥹

なんとか、雨が降っていない湿度の安定した日に急いでスプレー塗装してきました☀️

 

 

ここまで写真を撮り忘れた文章だらけの記事を読んでくださった方ありがとうございました🙇🙇

ここからは頑張って作ったゴジラの完成写真です📷📷

 

「PLAfig. ゴジラ-1.0」完成写真

今回は白黒カラーで「ゴジラ-1.0/C」(マイナスワン/マイナスカラー)をイメージして塗装しました🐼

⭕良かったところ⭕

  • 失敗したところもリカバリーして完成させた
  • 光の位置を意識して明るくドライブラシを入れた
  • 初めての塗装にしてはよく調べ、よく頑張った👍

❌悪かったところ❌

  • ドライブラシをやりすぎて明暗のメリハリが弱い
  • 頭部付近に比べて背びれの色が暗い
  • ブログ書いてるんだから写真の撮り忘れは論外👎

 

なんとか完成しましたーーー😭😭😭

やっぱり何かを仕上げるって大変だけど楽しいですね🤩

飾って眺めていると「ここはもう少しこうしたほうが…」と考えてしまうけど、これは初めての塗装作品なので、このまま大切にしようと思います😌

でも、やっぱりここに少しだけドライブラシを加えるとよくなるような…😂

 

次は何作ろうかなって色々考えてます😎

 

たい焼き